今年、令和4年(2022年)は、千利休の生誕500年の記念イヤーらしいです。利休は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した茶人で、日本人なら誰もが知っている歴史上の偉人ですね。私は学生時代、「日本史…|ニコチンを含まない、健康を害さない、周囲に迷惑をかけない、新世代のたばこを開発・製造しています。Future Technology株式会社は、新しい価値や体験を提供し、豊かな社会を創造していきます。

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千利休は180cm!?

作成日:2022年3月3日
今年、令和4年(2022年)は、千利休の生誕500年の記念イヤーらしいです。利休は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した茶人で、日本人なら誰もが知っている歴史上の偉人ですね。



私は学生時代、「日本史」が苦手だったので、覚えている人物は、徳川家康、源頼朝、聖徳太子くらい。ソシャゲ風に勝手にランク化すると、LR(レジェンドレア)ばかりです。

それでいくと、千利休は将軍でも武将でもないし、強さ的にはR(レア)くらいだと思っていたのですが(大先輩すみません!)、どうして日本人の記憶にこれほど、深く刻まれているのでしょうか。

ネットで軽く調べると、織田信長(LR)や豊臣秀吉(LR)という二人の天下人に仕えた、とんでもないカリスマの人物だったということが分かります。波乱の時代に「茶道」や「茶の湯」を広め、当時の日本に新たな価値を提供したことは、言わずもがなですね。

千利休の功績の大きさや、後世への影響はもちろんですが、ここまで日本人に親しまれる理由の一つに、彼の見た目もあるかもしれません。歴史の教科書に載っている偉人はみな、立派な衣装に強面なイラストばかり。その中にあって、当の利休といえば、

・質素な着物を着た、優しそうなおじいちゃん

…っていう癒し系のビジュアル。顔によく落書きされていました。

しかし、さらにネット検索を進めると、「身長180cmの大男」という記述もすぐに見つかります。デカッ!!当時の日本人男性の平均が150cm中盤なので、ビックリ。豊臣秀吉が150cm位らしいので、1対1ならフルボッコで天下人かも。やはりレジェンドですね。


前置きが長くなりましたが、弊社で開発・製造しているニコチン0の茶葉スティックは、その名の通り茶葉使用。千利休の残した「茶の湯」文化の影響を少なからず受けているかもしれません。茶葉は、鹿児島県産の紅茶ですが、鹿児島県では緑茶はもちろん、2番茶からの紅茶の生産も盛ん。茶葉生産量は静岡に次いで2位、産出額は全国1位です。

製造しているのは、鹿児島県内の出水工場になります。


池あるし、空広い。工場は日夜、厳しい衛生管理・検査体制のもと稼働中です。


千利休生誕から500年——。
彼の残した言葉とされる、「一期一会」の精神で、今日も丹精込めて茶葉スティックの製造を続けています。

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