国内製造のメインである鹿児島県出水工場を拠点として、地方創生や次世代型サービスの実現、持続可能な社会の達成に向けて、一丸となって取り組んでいきます。|ニコチンを含まない、健康を害さない、周囲に迷惑をかけない、新世代のたばこを開発・製造しています。Future Technology株式会社は、新しい価値や体験を提供し、豊かな社会を創造していきます。

Future Technology

Sustainability

サスティナビリティ

地域社会との共生に向けて、課題解決と発展に努めます

国内製造のメイン拠点として、鹿児島県出水市に敷地面積13,460㎡の全自動化生産工場があります。さらに隣接するエリアには、社員住宅や福利厚生施設、駐車場予定地など約20,000㎡。Future Technologyは、同市と立地協定を締結しており、共生の観点から経営の現地化や人材育成、現地調達などを推進することで、地域社会の一員として地域に根ざした活動を行っています。

出水工場雇用者数の内訳(令和3年10月中旬現在)

従業員数 67名
鹿児島県内出身
出水市 52名
阿久根市 6名
鹿児島市 1名
長島町 1名
熊本県水俣市 5名
東京都出身 2名
※設立当初の雇用計画30名を大幅に上回る採用を実施し、地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。今後も出水市のほか、鹿児島県各地の採用にも力を入れ、県内の雇用創出にも寄与していきます。

東京支社従業員数 11名(令和4年8月中旬現在)

特許取得の最新テクノロジーを駆使した次世代型サービス

Future Technologyは、健康的で持続可能な社会の実現に向けて、特許取得した独自の最新テクノロジーを駆使して、マーケティング視点で次世代型のサービスや新製品の製造・開発を行っています。

特許出願状況(令和4年8月現在)

区分 特許等 意匠 商標 合計
出願数 246 26 18 290
存続数 202 1 7 210
存続中登録数 44 25 11 80

海外国別出願数(令和4年8月現在)

特許出願状況
出願国 日本 PCT 中国 韓国 台湾 香港 アメリカ 欧州 ロシア
出願数 153 33 17 10 5 2 10 8 8

安心・安全な商品を提供するための品質管理

出水工場(鹿児島県出水市)はノンニコチンカートリッジ製造について、HACCPに基づいた適正な一般衛生管理を実施していることの証明を受領しました。今後も引き続き、お客さまの安心・安全に寄与できるよう品質・衛生管理に努めていきます。

HACCP(ハサップ)はHazard Analysis and Critical Control Point(危険分析重要管理点)の略で、厚生労働省が定める衛生管理の国際的な手法。製造工程のあらゆる段階で発生する恐れのある危険をあらかじめ分析し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を行えば、より安心・安全な製品を得られるかという「重要管理点」を定めて、監視する方法のこと。

持続可能な社会の実現に向けた4つのマテリアリティ(重要課題)

【ノンニコチンカートリッジ製造】

「健康づくり」へ貢献を目指す取り組みの一環として、健康を配慮したノンニコチンカートリッジの製造・販売に取り組んでいます。

【性別にかかわらず、責任・権利・機会を平等に分かち合う】

ジェンダー平等を実現するために女性が活躍できる職場の拡大と出産・育児への支援などに取り組んでいます(2021年12月時点、社員人数 男44:女30)。

【社員食堂・社員寮の設置】

80~90名程の社員が同時に利用可能な社員食堂を設置し従業員のモチベーションアップに貢献。提供する料理は良質で、価格もリーズナブル。さらに福利厚生として、社員寮も併設することで、従業員の満足感アップにも努めています。

【すべての企業活動において「公正・中立」を遵守】

社員の採用に際して、性別・国籍・障がいの有無を問わない合理的な基準を設けるとともに、教育・配置・業務において公正で平等な機会が与えられるような人事体系を目指します。(2021年12月時点、中国籍15人、フィリピン籍1人、障がい者2人)

【社員食堂の基本方針】

フードロスを基本方針として、厨房スタッフが取り組んでいます。

【アルコールハンドジェル寄贈】

鹿児島県出水市に新型コロナウイルス感染防止策として、アルコールハンドジェルを寄贈しました。

【社内でPCR検査実施】

コロナ禍において、全従業員にひと月に2回の頻度でPCR検査を実施し感染防止に努めています。

【コーポレイト・ガバナンスのさらなる強化】

事業展開に即した法務機能の充実と強化を目指し、当社および国内外グループ会社におけるコンプライアンス教育を実施します。